【初級編】「住宅ローン」について素朴な疑問。不動産買主様からよくある質問に回答

【初級編】「住宅ローン」について素朴な疑問。不動産買主様からよくある質問に回答

【初級編】「住宅ローン」について素朴な疑問。不動産買主様からよくある質問に回答

こんにちは、高橋です。今回は住宅ローンの素朴な疑問について解説します。

Q.金利は安ければ安いほどいい?

一般的には金利は安いに越したことはありませんが、金利が低いということ
だけで判断してはいけません。金利以外に、借入時の保証料や手数料の金額や
どの金利プランが自分の収入や人生設計に合っているのか、総合的なコストを
考えた上での借り入れを考えましょう。
金利には「全期間固定型・固定期間選択型・変動型」の3タイプがあります。

Q.最近転職をしましたが、住宅ローンの利用は厳しいのでしょうか?

A.金融機関によって審査の基準は異なりますが、勤続1年以上が平均的な
目安となります。それより短い場合でも借りられる場合もありますので、
担当者にご相談くださいませ。金融機関に事前相談を行うことができます。

Q.ローン借入額上限の目安は、年収の7倍ぐらいまで?

A.購入する物件の価格は、返済比率(年収に対して1年間に返済する金額の比率)で
決まります。一般的には年収の25%(年収の約5倍)ぐらいが理想とされて
いますが、上限は35%(年収の約7倍)くらいまで、年収が700万円以上など、
ある一定以上の収入になると上限40%(年収の約8倍)まで融資してくれる
金融機関もあります。借入額が年収の5倍程度以内に収まれば理想とされて
いますが、昨今の超低金利を利用すれば、自己資金や親からの贈与などで
頭金が多くある方は年収の7倍以上の物件でも十分購入可能だといえます。

Q.自己資金が少ないのですが、購入できますか?

A.最低でも準備したい自己資金は、諸費用です。住宅ローンは物件価格100%
つまり購入諸費用までのお借入が理想ですが、金融機関によっては、購入
諸費用ローンやリフォーム代のローン等も併せて利用ができる場合もあります。
※一般的に購入諸費用は売買代金の6%~9%ほどかかりますので、予め準備が必要です。
マンションや戸建て等の種別、購入する物件の築年数や、借入金額で諸費用は変わってきます。

いかがでしたでしょうか。その他質問についてはお気軽に高橋までどうぞ

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私たかはしは、初年度に宅建取得、入社3年目にトップ営業マン表彰を受け、入社4年目で新宿配属となりました。
新宿という都心で頑張っていますが、もともとは東北から出てきた田舎者です。今でも売主様の物件の草むしりからお手伝いする初心を大切にしたいと思っています。
「押さない営業」スタイルを売りとし、売主様にも買主様にも迅速で気持ちのいいお取引になるよう心がけています。


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