ご売却インタビュー vol.5:「絵に描いた餅」の査定に惑わされず、地に足の着いた根拠ある査定を(九州への転勤)

ご売却インタビュー vol.5:「絵に描いた餅」の査定に惑わされず、地に足の着いた根拠ある査定を(九州への転勤)

はじめての一括査定を利用して売却を検討したⅠ様。「本当にこんなに高くても売れるの?」と不安になり・・・(Ⅰ様)

今回不動産の売却を決めたきっかけは?

九州に転勤が決まり、しばらくは東京に戻ってこない様子だったためマンションの売却をすることになりました。

売却に向けて、朝日リビング以外の不動産会社さんにも相談しましたか?

サイト名は伏せますが、よくインターネットの広告に出てくる一括査定にインターネットから依頼しました。

売却を朝日リビングの高橋に依頼した決め手は?

今回、一括査定を利用したために全部で「6社」の相見積もりでした。
使ってみて驚きましたが、上下の幅がかなりあるんですよね。金額はぼかしますが我が家が5,000万円の価値だとすると、上は6,500万円、下が4,500万円、みたいな。「そんなに変わるの!?」というのが当時の感想でした(笑)
実は高橋さんの査定額はどちらかというと6社の中で低い位置にカテゴライズされており、逆に気になって相談してみました。そこで教えていただいたのが、

・査定額=必ず売れる金額ではないこと。
・なぜ”明らかに高い査定金額”と思われる金額が提示されているか。
・意図的に”明らかに高い査定金額”を出すことが、不動産会社にとってどんなメリットがあるのか。
・「この金額で本当に売れるのか」を確かめるための確認方法について。

この4点を教えていただきました。確かに、これまでの同じマンションの成約データや近隣の類似物件のデータを拝見した限り、実際に提示いただいた高橋さんの査定額はかなり妥当な金額であるということが分かりました。私の場合はすでに引越し日が決まっており二重家賃の支払いは避けたかったので、「絵に描いた餅」ではなく「ちゃんと現実的に売れる金額」でフォーカスして頂くことが大事なポイントでした。九州に引っ越してから売却の件でわざわざ東京に来る可能性もあるのかと思うとそれも避けたいところでした。

高橋さんの方で、「〇か月で売りたいのであればこのような販売活動がベスト」といった売却活動の販売スケジュールや「最初はこの位までは高く出しても問題ない」という価格設定ラインを教えていただいたり、その内容を裏付ける根拠の高い資料をご用意いただいたこともあり売却をご依頼いたしました。

出来るだけ負担を減らしていただく販売活動で、テンポよく内覧・売買契約・引渡しへ

仕事柄、不定休であることとシフト制であったので、内覧される方とはその都度スケジュール調整する必要がありました。毎週「この日とこの日の〇時~〇時の間でお願いします」と高橋さんにお伝えさせて頂き、あとは高橋さんの方で何組かいらっしゃる内覧希望の方とのスケジュール調整を全てお任せするという流れで、出来るだけ同じ日の同じ時間帯で完了できるよう配慮いただいたので負担も少なく助かりました。また急ぎの連絡でメールした際には(完全に営業時間外だったと思うのですが)かなり夜遅い時間でもすぐご返信してくださったり。こちらとしては「このまま高橋さんに任せておけば大丈夫だな」という安心感がありました。
売却が決まり九州にお引越しする際も、自宅売却に関する手続きは引っ越し前にすべて準備して下さり、東京に戻ることなく全ての売却手続きを完了することができました。

担当たかはしより一言

I様、この度はアンケート記事のご協力誠にありがとうございます。査定金額の件、何も知らないとやはり「一番高い金額のところに任せたい!」という気持ちが強くなりますよね。中古マンションというのは「相場」が存在いたしますので、それを無視した販売価格設定、販売活動では上手くいくものも上手くいかなくなってしまいます。
また、こちらとしてもいつも素早いレスポンスでやり取りが大変しやすくとても有難かったです。また先日はわざわざお土産まで頂きありがとうございました!(大変美味でした!)新天地でのご活躍を心よりお祈り申し上げます。  高橋

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私たかはしは、初年度に宅建取得、入社3年目にトップ営業マン表彰を受け、入社4年目で新宿配属となりました。
新宿という都心で頑張っていますが、もともとは東北から出てきた田舎者です。今でも売主様の物件の草むしりからお手伝いする初心を大切にしたいと思っています。
「押さない営業」スタイルを売りとし、売主様にも買主様にも迅速で気持ちのいいお取引になるよう心がけています。


たかはしにご連絡の際、当サイトから直接お問い合わせいただけますとスムーズですので、ぜひご利用ください。